スタッフ募集

先輩からのメッセージ

宮本 理彩
【職種】精神保健福祉士

医療と福祉の橋渡し

現在、私は病院の医療相談課で、入院相談・退院援助・制度利用の援助・ベッドコントロール等の仕事をしています。必要に応じて多様な仕事をしなければならず、臨機応変に対応することが求められ戸惑うこともありますが、そのような時はDr.や他職種との連携を大切にし、患者様の立場に立って仕事を進めていくことを心がけています。そして、相談に乗ってくれる上司や先輩方がいることも大きな支えです。

退院に向けての援助では、なかなか退院先との調整がつかず、患者様も自分も焦ってしまうことがありますが、何ヶ月もかかってようやく退院に辿り着いた時は、また次へのやる気に結びつきます。

様々な研修に参加させていただける機会もあり、日々の自分の業務を振り返り、業務の改善・向上に繋がると感じています。また法人内には、病院以外にもグループホーム、デイナイトケア等もあり、PSWとして様々な場で経験を積むことができるのも魅力だと思います。

育児休暇等の制度を利用するスタッフも多く、子育てをしながら活躍されている先輩を見ていると、私も結婚、出産後も働き続けていきたいと思える職場です。

竹内 俊
【職種】看護師

自分自身が成長でき、やりがいのある職場環境

入社して3年が経ちました。振り返るといろんな経験ができ、看護師としても、1人の社会人としても成長していると感じています。

私が所属している急性期病棟では入退院が多く、日常の業務をこなすことが精一杯ではありますが、優しい先生方、頼りになる上司、かわいい後輩の協力により楽しく業務が行えています。また、他職種(PSW、臨床心理士、栄養士、作業療法士)とも連携が図りやすく患者様の情報も共有しやすい環境です。

五色会では2年毎に、社員旅行に行っています。前回は香港、マカオに行ってきました。異国の文化はとても新鮮で同僚達の新しい一面が見れたりと、とても楽しい思い出となりました。次回の旅行が今から待ちきれません。こんな楽しい職場で看護師として、人間としてさらに成長していきたいと思います。

光藤 佐也加
【職種】看護師

精神科看護の魅力

私は、准看護師としての経験はありましたが、日々、患者様と関わる中で自分の未熟さを感じていました。 そんな時、先輩看護師から、「精神科は心も身体も看る事ができる。」と言う言葉を聞き、「自分も看護師として精神科看護をもっと深く学びたい。」と思い進学を決めました。

入職してからの3年間は、仕事と学業に追われる毎日でしたが、周囲のスタッフのフォローやアドバイスで乗り越えることが出来ました。また、当院では、学生に対して就学資金制度もあり、業務面でも勤務時間や夜勤の調整なども協力してくれ、とても感謝しています。

精神科看護の魅力は、患者様とじっくり関わることができ、患者様やその家族を理解する上で、自分自身を見つめ直せる機会が多く、人としても看護師としても成長できるところだと感じています。 これからも、ひとりの看護師として心も身体も看護できるよう日々、努力していきます。

飯島 久実
【職種】看護師

やりがいのある仕事

私は就職して5年目になります。就職してすぐの頃は、看護チームの一員として上手くできるだろうか、患者様とどう関わればよいのだろうか、とても不安でした。しかし、病棟に入ってみればスタッフの人達は皆優しく、丁寧な指導をしてくれとても安心できました。

患者様との関わりは、今でも修行中ですが色んなアプローチを行う中で、患者様の変化を感じることが出来るようになり、今の仕事にやりがいを感じるようにもなってきました。また、研修や教育にも力を入れて取り組んでいるのでスキルアップを目指す人にもとてもよい環境だと思います。

清家 庸佑
【職種】作業療法士

患者様に役立つ作業療法士を目指して

作業療法科は人数こそ少ない部署ですが、一人一人が患者様のために出来ることを考えながら治療を進めるバイタリティーのある集団です。有志で定期的に行う勉強会では熱い論議となり帰る頃には駐車場が施錠されていることも珍しくありません。

精神科リハビリテーションにはきっと100点満点の治療はなく、時に立ち止まり悩むこともあります。しかし、職場の先輩・同僚に相談しながら一つ一つをクリアにしていく作業は治療者として一歩一歩成長に繋がっていっていると感じています。先日行った学会発表の際には部署内のみならず医師からも快くサポートして頂き、たくさんのアドバイスをもらいながら無事発表を行うことが出来ました。日々の中で苦労はたくさんありますが、一緒に悩み喜びあえる仲間と共に仕事が出来ることはとても有難い環境だと感じています。

宮本 真由美
【職種】作業療法士

当院の入院作業療法は急性期~慢性期が適応となっています。入院されている方は年代や疾患など様々なためたくさんの引き出しが要求されます。そのため作業療法士としての知識や技術はもとより一個人の特性や感性も治療の道具として必要となるため日々自分自身について振り返ることを心がけています。

当院の作業療法は病棟担当制をとっており私は急性期病棟と女性閉鎖病棟を担当しています。病期や症状に合わせどんな治療が必要か、また患者様が何を望んでいるかということを考えながら取り組んでいます。同じ疾患でも生活してきた環境や個性も様々ですので全く同じということにはなりません。日々悩みの中ではありますが、患者様の笑顔や元気に退院される姿を見ると“よし!頑張ろう!”と不思議と力が湧いてきます。力を分けたり分けてもらったりと人間の力強さや温かさを感じられることも魅力だと思います。

◎些細なことでも結構ですのでお問い合わせは事務部長玉川真一郎までお願いします。
ご連絡お待ちしております。

電話:0877-48-2700