医療法人社団五色会

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アルコール依存症とは

■アルコール依存症とは・・・
飲酒を長期にわたって継続することにより進行し、お酒なしではいられなくなる病気です。厚生労働省の2013年の推計では国内にはアルコール依存症の方は107万人いると推定されていますが、そのうち実際に依存症の専門治療を受けている方は5万人程度に過ぎません。

◇ アルコール依存症の症状 ◇

― アルコールへの精神的な依存 ―
強い飲酒要求とそれに基づくコントロールの効かない飲酒で特徴づけられ、次のような症状がみられます。
・いつもお酒が近くにないと落ち着かない。
・仕事に行く前などお酒を飲むべきではない時でも強く飲みたいと思い、飲んでしまう。
・数時間ごとに飲酒する「連続飲酒」をする。

― アルコールへの身体的な依存 ―
酔いがさめると次のような「離脱症状」が出ます。
「イライラ、不安感、吐き気、下痢、手の震え、多量の発汗、頻脈、高血圧、うつ状態、幻聴、幻覚」
また、それを抑えるために、また飲んでしまうといった悪循環が起こります。

― 心や身体に生ずるダメージ ―
うつ病、不安障害、パニック障害などを引き起こすことがあります。
肝炎、脂肪肝、膵炎、脳卒中、心筋梗塞などの疾患や、糖尿病などの生活習慣病の原因となります。世界保健機関(WHO)によるとアルコールは200種類以上の健康被害を引き起こしているとされています。


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